換金可能なamazonギフト券タイプ
どのタイプならamazonギフト券の換金ができるのか?特にチャージタイプは可能なの?

そんな疑問にお答えします。

いくつかあるamazonギフト券のタイプで買取が簡単にできるものや少し手間のかかるもの、買取率が良い悪いもあるのでチェックしておいて損はありません。

amazonギフト券の買取サイトは数年前までは少数しかありませんでしたが、ネット上では数百社以上も存在していると言われており、年々利用者も増えていきています。

個々の買取サイトでは取り扱いしていないタイプがあってもamazonギフト券の買取サイト全体で考えるとほぼすべてのギフト券タイプを売ることができますので買取サイトで換金する前に、ここでamazonギフト券の換金可能なタイプについて確認していきましょう。

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amazonギフト券の種類について

amazonギフト券の種類
amazonギフト券には様々な種類があり、その種類によって買取率が変わる場合もあります。

基本的には以下の5つのタイプがメインで販売されています。

  1. Eメールタイプ
  2. 印刷タイプ
  3. カードタイプ
  4. シートタイプ
  5. チャージタイプ

即日で換金する場合は「Eメールタイプ」の取引が圧倒的に多く、手続きも簡単なので人気の高いサービスです。

では、以下で各種類のカードタイプについて詳しくご紹介していきます。

Eメールタイプは購入も換金も人気

Eメールタイプ
Eメールタイプのギフト券は、オンラインストアで購入したり企業のプレゼントキャンペーンなどの賞品で手に入れることができる種類です。

完全に相手に対してプレゼントするという形が主流なタイプになります。

額面金額は、15~50万円までの間で指定することができます。

オンラインストアで「amazonギフト券 Eメールタイプ」と検索をかければすぐに見つかるでしょう。

ギフト券と聞くと、実在する商品券を想像しますが、このEメールタイプはメールで送られてきたコード番号がお金と同じような扱いになります。

買取サイトで換金することも可能で、現在はEメールタイプのギフト券の有効期限は送信した日から10年間は有効になります。

有効期限で1点気を付けなければならないのが、4月23日以前に発行されたEメールタイプに関しては1年間となりますので古いギフト券があれば必ず確認しておきましょう。

アマゾンギフト券の有効期限について【解説】

直接贈ることができる印刷タイプ

amazonギフト券印刷タイプ注文画面

印刷タイプはEメールタイプと同様に相手にプレゼントとして購入するタイプのギフト券です。

Eメールタイプとの違いは、印刷して手渡しできるということです。もちろん郵送などしてもよいでしょう。

またそのままデータを相手のEメールアドレスに送ることもできます。

額面金額は、15~50万円までの間で指定することができます。

しかし、Eメールタイプと違う点は、買取サイトでの換金率が若干少なくなることです。

コンビニで手軽に購入できるカードタイプ

amazonギフト券カードタイプ

カードタイプとはコンビニなどでよく見かけるラックに並べられているギフトカードのことです。

セブンイレブン、ローソン、ファミリーマート、ミニストップ、デイリーなどほとんどのコンビニやAEON、イトーヨーカドー、ドン・キホーテで購入することができます。

amazon以外にも、iTunesや楽天ギフトカードなども置いてあることが多いので注意しましょう。

店頭で販売されているギフトカードは、現金で購入することができます。

額面金額は、3,000、5,000円,10,000円、20,000円、バリアブルカードがあります。

カードタイプは、店頭買取、買取サイトどちらでも換金可能なギフト券です。

カードタイプのギフト券は現金で購入

カードタイプのamazonギフト券は原則、現金のみの購入になります。クレジットカードでの購入はプリペイドカードに一旦チャージすることによってプリペイド決済で購入できる場合があります。

例えばセブンイレブンであればnanacoカードです。

amazonギフト券をコンビニで買うならセブンイレブンがおすすめな理由

シートタイプは端末機器を利用

Loppiでamazonギフト券シートタイプの買い方 ファミポートでamazonギフト券シートタイプを購入 コンビニにある端末

シートタイプは、コンビニにある端末を使って発見して購入するギフト券です。

amazonのギフト券の中でも有効期限が3年と長期間に設定されているのが特徴です。

カードタイプと同様に、現金での購入になるのでクレジットカードを持っていない人にオススメのカードです。

額面金額は、2,000円、3,000円、5,000円、10,000円、20,000円、25,000円から選択することができ、コンビニに置いてある端末機器によって、購入手順が違うので確認してみてください。

コンビニで買えるamazonギフト券について解説

チャージタイプは換金できない?

チャージタイプを換金する
チャージタイプのギフト券は、サインインしたアカウントに自動的にチャージしていくタイプのギフト券です。

アカウント登録の際にギフト券コードや情報を入力する手間が省けるので便利です。

額面金額は、15~50万円の間で指定することがでいます。

amazonポイントが付く購入方法をすればプライム会員で最大2.5%還元されます。

amazonギフト券チャージタイプでお得!ポイントがつく買い方

有効期限は10年間で、それを過ぎてしまうとどんな理由であっても無効になってしまいます。

そして、チャージタイプが他の種類と違うところは、換金するのにあまり向いてないという点です。

基本的にギフト券をアカウントから移動することはできません。

また、アカウントにチャージしたギフト券は、他のアカウントにも移すことができないため、チャージしたギフト券で新たにギフト券を購入することも不可能です。

従って、チャージタイプのギフト券はそのアカウントからしか商品を購入することしかできないということになります。

どうしてもチャージタイプを換金したい場合は

チャージタイプのギフト券を換金する場合は、アカウントもそもまま買い取ることになってしまいます。

チャージタイプを換金する場合以外にも、誤ってギフト券をアカウントに登録してしまった場合でもアカウントごと買取ってもらうことになります。

amazonのアカウントはメールアドレスとパスワードでサインインするので、買取業者にアドレスなどの情報をそのまま教えなければなりません。

そして、アカウント内のギフト券が正常に使えることが確認できれば買取可能ということになるでしょう。

チャージタイプのギフト券は、通常の買取率よりも確実に低くなってしまうということも頭に入れておきましょう。

チャージタイプのギフト券は、換金できないとは言いませんが、アカウントを売るという点ではあまりおすすめできません。

もしも、換金したいのであれば個人情報を完全に削除してから引き渡す必要があります。

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