コードの特徴を解説
amazonギフト券の使用には、押さえておきたい8つのコードの特徴があります。使用方法は基本として、ギフト券のコードが分からなくなってしまった場合や譲渡する場合、そして有効期限についてです。これらについて予め理解していれば、いざという時に迷うことがないため安心して使えます。ここでは、それぞれについて詳しくみていきましょう。

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知っておきたいamazonギフト券コードの8つの特徴

amazonギフト券コードの8つの特徴

  1. amazonギフト券はギフトコードをアカウントに登録して初めて使える
  2. 登録したギフト券コードは「残高履歴を確認する」で詳細を見ることができる
  3. 登録したギフト券は好きな金額を指定して使える
  4. 削除・紛失したギフト券コードは再送することが可能
  5. アカウント内の登録済みのコードは譲渡できない
  6. 未使用のギフト券はギフトコードを伝えるだけで譲渡が可能
  7. amazonギフト券のコード有効期限は10年に延長された
  8. amazonギフト券はコードを送るだけで90%以上で現金化できる

amazonギフト券を使ったことがない方はギフト券のルールとして基本中の基本「使い方」を詳しく知ることをおすすめします。

詳しくは【スマホ・PC】5分でわかるamazonギフト券の使い方|購入から登録、プレゼントなど解説
をご覧ください。

amazonギフト券はコードをアカウントに登録して使う

使用方法について、何種類かのタイプある中で共通して言えるのはギフト券コードが重要だと言うことです。似たようなものに通販サイトなどでよく用いられるクーポンがありますが、amazonギフト券は購入時にワンクリックで使用するものではありません。事前にアカウントに登録、つまりチャージしておく必要があるのです。使用したいアカウントにサインインした後に「お支払い方法の設定」内にある「アカウントに登録」のリンクから登録します。ここでamazonギフト券に記載されたコードを入力して「アカウントに登録する」をクリックすることで、買い物時に使用可能となります。

残高履歴からアカウント内のamazonギフト券情報を確認できる

残高履歴からコードの状況を確認
登録した履歴は「残高履歴を確認する」から確認可能です。商品購入時には、ギフト券がある場合には自動的に支払い方法として選択されます。別の支払い方法にしたい場合には、変更をクリックして希望の方法を選びます。チャージした全てのギフト券残高ではなく、一部のギフト券残高を利用することも可能な点も知らない方が意外にも多い点です。

例えば、1万円分のamazonギフト券をチャージして、5000円の商品を購入するのにそのうちの3000円分のギフト券だけ使い残りをクレジットカード決済にすることが可能です。またギフト券残高があと1000円しかなく8000円の商品を購入する場合、足りない7000円分は現金払いまたはクレジット決済にするなども可能なので使い勝手も良いのが特徴です。

詳しい確認方法はamazonギフト券の利用履歴や残高確認の方法で知ることができます。画像付きでわかりやすく解説されています。

amazonギフト券を削除・紛失した場合、再送で復活することができる

ギフトコード再送で復活
amazonギフト券でもっとも困るのは紛失したり、記載されたメールを削除してしまったりして分からなくなった場合です。お金を無くすのと同じ損失ですので、もしもの場合は対処方法を試してみましょう。

メールを削除してしまった場合は、メールアドレスが分かればamazon側に問い合わせて再送してもらうことが可能です。カードタイプのものでもamazonから購入したものであれば、注文番号・購入者名と受取人名・受け取った住所またはメールアドレスを伝えれば新しく発行してもらえる可能性があります。諦めずに問い合わせてみましょう。問い合わせはトップページ下部の「カスタマーサービスに連絡」から行うことができます。

アカウント内の登録されたギフト券は譲渡できない

チャージ済みコードは譲渡できない
amazonギフト券はプレゼントとして他の人に譲渡したり、贈ったりすることができます。ただし、条件として一度アカウントに登録して紐づけされたものは譲渡することはできません。そのため、いくつかのタイプの中でも、購入と同時にチャージされるものは唯一受け渡しが不可能なため注意が必要です。

未使用のギフト券はコードを送るだけで譲渡可能

譲渡方法は、相手にコードをメールなど伝えるだけですので簡単です。Eメールタイプのものだと転送するだけですが、カードタイプは自分で入力する必要があるため、タイプミスのないように気をつけましょう。

ギフトコードさえ分かれば送ることは簡単でLINEやメッセンジャーなどでも簡単に送ることができます。一方、簡単に送れる反面送り先の間違いだけは絶対避けたいところです。

amazonギフト券の有効期限は発行から10年間

amazonギフト券には有効期限があることを忘れてはいけません。しかし、従来は有効期限がタイプによって1年間から3年間に定められていましたが、2017年4月24日以降の発行分からは共通して10年に延長されています。以前に比べてあまり気にする必要はなくなりましたが、それより前に発行されているものについては注意が必要です。

またよくある質問で有効期限はいつからカウントされるのか?というものです。これについては発行されてからの有効期限なので登録してからではありません。間違えないようにしましょう。

amazonギフト券はコードを送るだけで90%以上で現金化できる


アマゾンが行うサービスではありませんが、実はamazonギフト券は現金に換えることができるのです。しかも換金率が高く90%以上で現金化することも可能なので買取サイトで売却する方が今増えています。

未使用のamazonギフト券であればギフトコードを買取サイトに送るだけで早かれば数十分で振込してくれるのです。スマホから簡単に申し込みできるということでその手軽さが非常に人気となっています。

買取サイトも現在では全国に100サイト以上もあるので優良店を見つけるのは結構難しいですが、例えば「ギフトグレース」は買取サイトとして母体も大きく大手買取サイトに分類されますので安心して利用ができます。初回申込だと92%くらいで換金できてしまいます。買取率は公式サイトに表示されていますので本日の買取率を見てみましょう。

ギフトグレースの買取率を見る

ギフトグレースの良いところはマイページからいつでもギフト券を送ることができる点です。ただし必ず本人確認が必要なので免許証などの身分証の画像を用意しなくてはなりません。身分証などの個人情報を送るのは怖いと抵抗がある方もいるかもしれませんがギフトグレースは通販サイトなども運営する法人でしかも利用者がもっとも多いamazonギフト券買取サイトにもなりますので住所の登記もないような怪しげな買取サイトを利用するより遥かに安全です。